CASES

導入事例

管理職1on1コーチングご利用  ー 西武信用金庫 池袋支店様 -

これまでの研修や管理職向けプログラムとは全く異質。目から鱗の「本質的」プログラム

「他人を本当に理解しようと思ったら、まずは自己を深く知ること」

西武信用金庫

当初は「部下の気質などに合わせた対処法などが学べたら」と思い、スタートしました。 私自身はストレスに強いという自負があるタイプで、ストレスをうまく処理できている、という認識でした。

ですので、自分のことより部下のマネジメントをしていく上で必要なことを学ぼうという感覚だったわけです。

しかし、蓋を開けてみたら、今回の経験はプログラムを通して「自分のこと」を深く知る旅でもありました。

自分を深く掘り下げていくことがこれほど有意義だとは思わなかった、という実感を得ましたし、

「他人を本当に理解しようと思ったら、まずは自己を深く知ることからなのだな」と感じています。

「管理職」が抱えるもの、陥りやすい状態

プログラムは、まずアセスメントで組織や自身の現状を知り、深く掘り下げていくところから始まりました。

その中で、管理職である自分自身が、 普段気づかないうちに抱えている見えないストレスがあることがわかった。本当の問題を理解するところから、改善のための実践まできっちりみていただき、自身が変わったことを実感できました。

そもそも管理職は、その立場上、重い責任があったり機密情報を多く扱っていたり、と「抱えるもの」が大きい。

家族や気の置けない友人にも話せないことが多くなり、自然と自分の中で「処理をする」癖がついている人も多いと思います。

ただ、大きな荷物を抱えている負荷がないわけはないんですよね。

「ストレスがない」のと「ないと感じる状態まで抑制している」ことの違いというものを知り、 見えていなかったものを正しく知って、対処の仕方を学ぶことが大事だと思いました。

まるで「OSが変わる」ような体験

よくある研修が「アプリ」のインストールだとすると、このプログラムはまるで「OSを変える」というように根本的な部分を捉えるものだと思います。

「管理職の人間力向上」に真っ向から向き合うこのプログラムは、管理職自身の仕事の質の向上、 そして組織の人材育成に繋がっていくと感じます。コストではなく投資ですね。

次のステップでは、より深く部下との関係構築や組織力向上に取り組んでいきたいと考えています。

(鈴木支店長)

複合的に1から10まで網羅されたプログラム

今回導入したプログラムでは、アセスメント、1on1、ツールがそれぞれ複合的に作用して、 座学研修等では感じることができない納得感・実感を得ながらプログラムが進んでいった感覚がありました。

例えば、ストレスチェックや組織診断などで「ストレスが高い」とわかったところで、 「どうしたらいいか」を納得いく形で明確に提示されたり、実践を後押しまでしてくれるようなサービスは少ない。 あったとしても、提示されたアクションプランがうまくいくかどうか、腹落ちして進められるかどうかはまた別だったりします。

このプログラムではアセスメントや1on1で現状をしっかり把握し、自己を深く知る。根っこにある課題に対して、 本質的にどう取り組むかまでプログラムの中で網羅されているのがよかったと感じています。

個人的には、VRツールもリラックスでき、気に入っています。

外からのストレスを「小さく受け取る」技術を身につけられる

まだファーストステップを学んだ段階ですが、人に勧めるとしたら、僕は現時点で以下の3点をお伝えしたいと思います。

①ストレス軽減できる

②本質を知ることができる

③仕事の質が上がる

特に、「仕事の質」に関しては、ストレスマネジメント力を得ることによって、仕事でどうしても感じるようなストレスを 「極力小さく受け取る」という技術を身につけられました。

仕事への集中力・質の向上につながったと実感しています。

引き続き、より深く学びながら、組織全体の活性化や関係性向上に努めていきたいと思っています。

(茶谷副支店長)

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専門的見地から定量的に可視化したストレスデータを元に、組織内に起こりうる課題を分析し、組織の生産性向上、チームマネジメントの改善、メンタルヘルス環境の改善などに向けたソリューションを実施します。