SERVICE

サービスのご紹介

ヘルスケア・ソリューション

ストレス課題を自発的に解決できる組織作りを目的として、筑波大学で開発したセルフストレスケアアプリMOODSWITCH®を活用したセルフケア・トレーニングプログラムサービスをご提供しています。

セルフケア・トレーニング運用例

セルフケア・トレーニング運用例

サービスの特徴

社員一人一人が、自発的にストレスに対処できるようにする「自助力」を高めることをねらいとしています。

プログラムは、臨床心理で用いる心理アセスメント、専門家との1 on 1セッション、参加者全員によるグループセッション、専用アプリを使ったセルフトレーニングの4つから成り、それらを組み合わせ、実践的なストレス対処力を身に着けられるよう構成されています。

※全てのプログラムを、オンラインでご提供できます。

SAT法を取り入れたMOODSWITCH

脳と身体のストレス反応をケアするソマティックアプローチ

ストレス問題を「心理」面からアプローチして解決しようとすると、色々な考えが巡ってしまい、特にセルフでの対処は困難になります。

一方、ストレスによる「脳」や「身体」の反応は素直に現れます。このプログラムでは、脳や身体の反応をケアする方法、「ソマティックアプローチ」によるセラピー技術を取り入れています。筑波大学で開発されたSAT法(構造化連想法)と呼ばれるカウンセリング・セラピー技術で、様々な心身の症例に適応されています。厚生労働省のサイトでも紹介されている、効果、安全性の実証された技術です。

セルフストレスケアアプリMOODSWITCH®

筑波大学と共同で研究開発した、SAT法をベースにしたセルフストレスケア・アプリシリーズMOODSWITCHを、セルフトレーニングのアプリとして使用します。心理指標や、心拍・血圧・自律神経活動などの生理指標を用いて、その有効性が検証されたエビデンスベースのアプリです。

アセスメント機能を用い、無自覚なストレス特性や原因、プログラム効果などを可視化します。VRやチャットボットによるセルフセラピー機能を用い、ストレスを軽減し、ストレス耐性を高めます。

心理学・脳科学をベースとした組織コンサルティング

ビジネス x 臨床心理の専門家がサポート

参加者の皆さんをサポートするパーソナルトレーナーは、臨床心理の専門家ですが、ビジネス実務やキャリアコンサルティングの経験も合わせ持っています。

一般の心理カウンセラーとは異なり、職場で起こる対人関係などストレスの問題を理解し、心理分析や対処法のアドバイスを行い、トレーニングプログラムの成功をサポートをします。

お申し込みの流れ

資料請求・お問い合わせ

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お客様からお問い合わせ・資料請求をいただきます。

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ヒアリング

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お客様のご要望を、お電話もしくはZOOMでお伺いします。

サービスお見積もり

サービスのご提案とお見積もり

当社から、ご提案とお見積もりをお出しします。

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サービスのご契約をいたします。

サービス開始

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専門的見地から定量的に可視化したストレスデータを元に、組織内に起こりうる課題を分析し、組織の生産性向上、チームマネジメントの改善、メンタルヘルス環境の改善などに向けたソリューションを実施します。