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2020年05月07日

筑波大学保健学・宗像名誉教授監修、企業のコロナストレス対策!
「脳科学ストレスケアアプリを使ったメンタルトレーニング」
6月上旬よりウェビナー開始します。

コロナストレスにも柔軟に対処できる社員の「自助力」を高め、リモート環境においても、本来のパフォーマンスを十分に発揮できる人材の育成を支援します。

「無料相談」随時受付中。お気軽にご相談くださいお問合せ

■コロナストレス対策、社員の“自助力”が求められる!

働き方改革で取り入れられつつあったリモートワーク、コロナ禍で一気に加速しました。

誰しもが、感染症や、人間関係や家庭環境の変化、仕事や経済の先行きなど、日々不安やストレスに直面。最初は気が張り対処できているつもりでも、気づかぬうちにストレス不調は進行します。やがて問題が重症化し、今後、仕事の継続にも悪影響の出る可能性があります。

社員同士が接する機会はオンラインに限られ、普段の姿を互いに見ることはできません。人事や産業医からのサポートもこれまで通りではなくなり、自己管理が一層求められます。

社員が心身を健康に保ち、本来の能力や生産性を継続して発揮するには、ストレスに柔軟に対処できる「自助力」を高め、ストレス耐性を向上させる必要があります。

当社では、これまで脳科学ストレスケアアプリによって、社員が、セルフでストレスをケアし、耐性を高める自助力向上のトレーニングプログラムを提供してきました。このプログラムを、6月上旬よりウェビナーで提供します。

社員の自助力を高めると共に、企業ものアセスメントやトレーニングの進捗、効果から、組織のストレス状態を把握し、リモート環境でも支援体制を築くことができます。

当社では、この未曽有のコロナ禍に直面する企業や働く皆様が、ストレスに負けることなく、事業活動を継続し、発展させることができるよう支援してきます。

企業のストレス対策に関する無料相談を随時受け付けております。プログラムの詳細や料金等についても、お気軽にお問合せください。お問合せ

■エビデンスベースの脳科学ストレスケアアプリ

筑波大学宗像名誉教授の長年の研究により開発されたSAT法は、豊富な研究と数万件の臨床実績のある、脳科学を用いたカウンセリング技術です。厚生労働省の働く人のメンタルヘルスポータルサイト「こころの耳」にも、資格制度が掲載されています。

当社では、筑波大学にて、宗像博士監修のもと、SAT法をベースに、VR、WEB、CHATBOTからなる、セルフストレスケアアプリを研究開発し、企業のストレス対策研修に使用してきました。いくつかの簡単な質問に答えながら、光や笑顔のイメージ画像を閲覧することで、右脳を活性化し、ストレス軽減やストレス耐性を高めることができます。

■プログラムの流れ

アセスメントで、無自覚なストレス状態や傾向を数値化し可視化します。課題への気づきを促し、動機付けを行います。次にセルフでストレスケアができる手段(VR、WEBアプリ)を提供し、ストレス耐性を高めるためのトレーニングを行っていきます。3か月間は自由にアプリを使用し、日常のストレスケアや問題解決を行います。希望者には、別途カウンセリングを実施します。