最新情報

2020年05月12日

日刊工業新聞の素材・ヘルスケア欄の記事「新型コロナ/テレワークの従業員、IT使い健康可視化」に当社取り組みが紹介されました。

2020年05月07日

2019年12月20日

中国でピッチ! 12月1日中国国内初、浙江省で、健康診断にストレスチェックテストを取り入れる精神衛生上例が施行。文化の差はあれど、ストレス問題、日本と大差ありません。3月から中国でサービス開始!

2019年10月24日

東京都主催のアクセラレーションプログラムASAC第8期、完了です。今後の事業展開に役立てていきます。

働き方改革、健康経営、ストレスチェック制度…今や、組織メンバーの健康やストレスの問題は生産性との関連が明らかになり、経営課題として取り上げられるようになりました。「ストレスは万病の元」…ストレス度が高いと、感じ方や考え方は、否定的、批判的、消極的になり、仕事への挑戦意欲や生産性、周囲との協力関係に、悪影響をもたらします。

しかし、ストレスは、個人の性格傾向や、物事や人間関係のへの「感じ方」など個人の内面が大きく関わる問題です。その解決に向けては、これまで、医師やカウンセラー、コーチャー、メンター、アドバイザーなど、様々な専門家によるサポートが不可欠でした。しかし、それでは、サポートできる範囲が限られてしまいます。メンバーそれぞれのストレスの問題に、組織としてどのように関わればよいのか?

当社では、筑波大学との共同研究により、脳科学カウンセリング・セラピー技術をベースとして、個人が、セルフでメンタルトレーニングができるとアプリケーションシリーズMOODSWITCH®を開発しました。これまで、専門家の支援がないと難しかった、問題原因への気づき、ストレス軽減、ストレス耐性向上、性格・行動変容などのトレーニングを、“セルフ”で行うことができるようになります。
組織メンバーのストレス対処の自助力を高め、人材や組織の活性化、生産性向上を目的として、MOODSWITCH®を使った研修トレーニングプログラムをご提供します。